卵パックで即席「育苗箱」

にゃあさんの便利アイテム「卵パック」を紹介するよ。

種の発芽までと小さな苗の間を効率よく面倒みれる便利な卵パック。 「育苗箱」とか「セルトレイ」って名前で売られてるけど、お金と保管する場所のコストがかかるから、にゃあは卵パックを使い捨てで使ってるよ。 卵大好きだから、毎週出るしね。

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植物について思うこと

にゃあが今育てたいなと思ってる野菜たちも歴史を見てみると、日本に来てから日が浅かったり、できたばっかりの品種だったことを知って驚き。 昔の人は、逆に何を食べてたんだろうって知りたくなるくらい。どんどん知りたいことが広がっていくかんじ。

その植物の原産地を知ると、適切な環境も現代まで受け継いでいるという点も興味深い。

今、当たり前だと思って食べてる美味しいものが食べれるこの時代に生まれて幸せだなぁと思う。

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ぼかし肥料づくり 2020

タダで肥料を手に入れたい。

初めてのぼかし肥料作り挑戦! 目標は、臭くない肥料作りをすること!

ボカシ肥料の施行量は1aに50kgらしいので、 にゃあの畑は、0.09a(×2)+0.01a(×2)+0.01a=0.28a よって、必要なボカシ肥料の量は約14kg。 でも、11月頃に思い立って材料集めはじめたから足りなかったなぁ。 使う畑やプランターもまだ準備できてないから、足りると思うけど。

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食べ歩きファストフード「エダマメ」

マメ目マメ科ダイズ属の植物。

枝豆は、大豆の未成熟な豆のこと。 大豆の原産地は中国南西部の雲南省とする説が有力とされている。 温暖・多湿な土地を好む。

完熟前の枝豆には野菜と同じくらいのビタミン類が多く含まれているから、植物分類学上「大豆は豆類」で「枝豆は野菜類」らしい。

奈良あるいは平安時代には食されていたのではないかとも言われている。 枝についたままの状態で茹でたものが売られており、当時はその状態で食べ歩いていることからファーストフードのような存在だったらしい。 枝付きのまま売られ、食されていたことにより「枝付き豆」と呼び、それが「枝豆」へと呼び方が変化したとされる。

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焼き芋・天ぷら最高!「サツマイモ」

ヒルガオ科サツマイモ属の植物。

サツマイモの原産地はアメリカのメキシコ南部からペルーにかけての地域。

あったかくて水はけのいい痩せた土が好き。 だから、寒いと葉っぱが黄色くなる(そこが収穫時期)、高畝推奨、窒素が多いとツルボケする。

サツマイモの品種は、ホクホク系・しっとり系・ねっとり系と分類されることがあるが、芋の蜜の量を指しているようなので、しっとりはホクホクとねっとりの中間となる。よって、区分が曖昧となっているのでザックリ2分化する。

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「ジャガイモ」インカ帝国に思いを馳せて…

ジャガイモってなんぞや?

ジャガイモはナス科の植物。
イモと呼んでいる部分、実は茎が肥大化したもの(塊茎(tuber))。

  • ジャガイモってなんぞや?
    • ペルーで生まれたじゃがいも
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「ダイコン」

大根は英語でラディッシュだよ

原産地は地中海地方や中東らしい。 最初に栽培されたのは古代エジプトらしい。 …ということで、砂地が適地の野菜。 「布引ダイコン」という砂地で育てている和歌山の大根がある。

ラディッシュの語源は「根」を意味するラテン語radix(ラディクス)」。

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